サンリス市 ノートルダム大聖堂

聖ピエール教会 ー 聖 フランブール礼拝堂

2019年4月21日(日)ー28日(日)

サンリス「第一回アート・サクレ」フェスティバル

ゲスト国

日本

 

2019年度 テーマ : 大地から星への詩
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Billetterie en ligne

 

聖ピエール教会 

絵画造形(国際コンクール) 作品展
日本の文化アトリエ : 生け花・ お茶席・書のライブペインティング 等'…
各種スタンド(日本物産品等)・ワークショップ

 

聖フランブール礼拝堂

<コンサートとショー>
・1870年から1930年代のフランス詩人また作曲家がかいた日本を思い起こさせる詩や音楽作品。・レイナルド・アーンのオペラ『仏陀の鳩』一幕(演奏:Companie de l'Oiseleur コンパニー・ドゥ・ロワズルー)
・17~19世紀の禅僧、芭蕉、一茶、良寛の詩の朗読と音(朗読:Philippe-André Raynaud フィリップ=アンドレ・レノ 、Jacques-Marie Legendreジャック=マリ・ルジャンドゥル 演奏: 広田裕子).
・Gérard Kurkdjian ジェラルド・キュルジャン『火の鳥』東洋と西洋の神秘的な音楽と詩
・ロッシーニ『小荘厳ミサ』(ピアノ:Madoka Ochi-Daverio越智まどか、アコーディオン: Frédéric Daverio フレデリック・ダヴェリオ、 Michel Piquemal ミッシェル・ピックマル合唱団とソリスト)
・アンサンブル コスモス(ロワイヨーモン財団)

 

聖モーリス小修道院

<講演・セミナー>
作家Jean-Philippe de Tonnac(ジャン・フィリップ・ド・トナック)氏による講演の夕べ。著書の1冊である「万国におけるパンの辞書」をテーマに、パンの深い象徴性を語って下さいます。※日本では「ギリシャ・ローマの奇人たち 風変わりな哲学入門」が紀伊國屋書店から出版されています。
Gaële de la Brosse(ガエル・ド・ラ・ブロス)氏による「巡礼」をテーマにした講演の夕べ。彼女の20年以上に渡る「サンティアゴ・デ・コンポステーラの道 (フランス・スペイン)」巡礼の体験談。
「世界の聖なる音楽」と言う本の著者であるGérard Kurkdjian(ジェラール・クルクジアン)氏による「神聖な音楽: 惑星探検家」と言うテーマの講演。
現代を生きる知恵に関する著者、Frederika Van Ingen(フレデリカ・ヴァン・インゲン)氏による講演。テーマは「生者と聖なる者の絆の中で: 民族のためのアートの概念」。

 

サンリス市 ノートルダム大聖堂

コンサート: 4月28日(日) 午後3時 コペルニクス合唱団 
コンサート; 4月28日(日) 午後8時30分 テ・デウム、合唱、 オーケストラ、ソリスト