開催地:サンリス市(フランス)

サンリス、「王家の街」...

中世の美しい街並みを残すパリ近郊の街サンリス(オー=ド=フランス地域圏、オワーズ県)。フランス・カペー王朝の始まりの地(987年)でもあるサンリスは、その後もシャルル10世(19世紀)の治世まで数世紀に渡り歴代フランス国王が訪問し、滞在地としてその地位を保ち続けてきたことから、現在に至るまで「王家の街」と呼ばれています。
石造りの古い街並みが残るこの町は、「髪結いの亭主」や「王妃マルゴ」など、フランス映画の撮影舞台として数多くスクリーンにも登場し、映画人を惹き付けて止まない街としても知られています。

王宮の目の前に建つノートルダム大聖堂は、12世紀から16世紀にかけて建造されたサンリスのゴシック建築の象徴です。またユーグ・カペーの妻アデライード王妃(Adélaïde d'Aquitaine/945-952頃-1004)によって建てられた聖フランブール礼拝堂や13世紀にルイ9世(Louis Ⅸ/1214-1270)の命で建てられた聖モーリス小修道院など、街にはフランス王家ゆかりの歴史的建造物が数多く残されています。
その他にも、街の中心部にある3つの博物館が、サンリスの豊かな歴史と文化を今に伝えています。

Coté Jardin

Hôtel Escapade

Hostellerie Bellon

La Porte Bellon

Le Julianon

Scaramouche

Bijouterie Arc en ciel

Librairie St-Pierre

Jardinerie Kowalczyk

 

Comment se rendre à Senlis

Rejoindre l'autoroute A1 (Pte de la Chapelle) ou A3 (Pte de Bagnolet) en direction de Lille, et prendre la sortie Senlis (n°8) puis suivre les indications vers le centre ville.

L' Espace Saint-Pierre et la chapelle Saint-Frambourg se trouvent à proximité immédiate l'une de l'autre, en plein cœur du secteur historique, à deux pas de la Cathédrale.
Des parcs de stationnement sont accessibles juste au contact du centre historique.