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プログラムを御高覧下さい!

サンリス「第一回 アート・サクレ」フェスティバル

芸術、最も普遍的な財産の芸術よりも重要なことは、人々が共に集うことでしょうか?

「芸術」…、文化と思想は欠くことの出来ない結び付きです。芸術は、生まれや言語、作者が誰であろうとも、様々な人々の象徴的・審美的・表現力豊かな世界に出会うことを可能にしてくれます。これが、この聖ピエール教会で8日間に渡って開催されるコンサート、展覧会、アトリエ、スタンド、会議などのイベントの骨子です。
サンリス「アート・サクレ」フェスティバルは、スピリチュアルな生活や活動を行っているアーティストのみならず、感じたものを自由に表現しようとするアーティストにも門戸を広く開いています。


力の噴出

宗教の復活は、過去30年間に渡りフランスで観察された最も重要な事柄の一つです。が、この動きは、絵画や彫刻の下で、大部分が過小評価または無視されています。20世紀の初めから、芸術作品は魂を失った近代性を反映する傾向にあります。しかし、聖なるものは排除することが出来ません。それは灰の中から蘇り、私たちに力が湧き出る共通のビジョンを与えます。

存在をたたえる

このフェスティバルでは、集中力、繊細な感覚、感情、抽象、探究、バランス、混沌……表現するために歩み続け、自己を超える努力をしているアーティストが沢山いることを伝えたいと思っています。そう、世の中には、騒音から遠く離れて作業を続けるアーティストが存在しています。彼らの作品は、近代主義の基準にはそぐわないかもしれませんが、確かに近代社会の中に存在しています。そういった作品に光を与えることは私たちの誇りです。

神秘を解き放つ

サンリスには長い歴史と厳かな大聖堂が存在しています。「芸術」は、そのサンリスの懐でフェスティバルの一時を共に過ごすように導いてくれる糸です。宗教の枠を超え、サンリス「アート・サクレ」フェスティバルが出展者・来場者共に感嘆し、神秘を解き放ち、とりわけ敬意を共有できる機会になれば幸いです。御友人や御家族、そしてお一人でも是非ご来場下さい!

 

2019年度:テーマ「大地から星への詩」について
2019年度:フェスティバル プログラム
2019年度:フェスティバル支援者募集(協賛・ボランティア)

Tous nos remerciements aux artistes ayant accepté de faire figurer leurs oeuvres sur le site © Yoshie ARAKI, Joseph-Antoine d'ORNANO, Jonathan SHIMONY, Yukari KAMEYAMA, Hisashi YAMAMOTO, Delphine GÉLIOT, Jacky KOOKEN, Manuel M. PEÑA, Jaime Agustin VALLE JIMENEZ, Rosalina MENDOZA PEREZ, Heli TUHKANEN, Ana Lorena NUNEZ, Karma PUNTSOK, Khalid SIDDIQUI, Maria CALEGARI, Chelle DESTEFANO et Olivier POIZAC